疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。(聖書)

「孤そだて」という言葉を初めて聞きました。周りに助け手がいない中で、独りで子育てに追われたお母さん方がそのように言われるのでしょう。子育てばかりでなく、独りきりの生活が長く続いて、一言も声を発することなく一日が終わってしまう方もあるいはいるのではないでしょうか。教会は敷居が高く感じるかもしれませんが、そんな皆さんをいつでもお迎えしたいと願っています。誰かに話を聞いてほしいと思ったら、まず、どうぞ地域の会堂をお尋ねください。

聖書

神がモーセと預言者を通して与えた旧約聖書と、イエス・キリストの福音を伝えた使徒たちによる新約聖書は、すべての人間が罪を赦されて神と共に生きるための唯一の手がかりです。私たちは聖書を神の言葉と認めてこれに学び、人生の終わりまで救いの道を歩みます。

礼拝

世界の創造者である神は、教会の礼拝を通して私たちとの交わりをもつ御方です。教会には週に一度、主日礼拝(日曜礼拝)が定められています。礼拝では聖書の言葉が説かれ、讃美歌と祈りがささげられます。この礼拝に出席することで生活が神の御前に相応しく整えられます。

生活

神の言葉の通りに生きたキリストは、聖書を通して私たちに生きる指針を与えています。神に造られたこの世界にあって、すべてのものは神のものです。私たちは人生のあらゆる領域で神をほめたたえながら、キリストに倣って愛に生きるよう、それぞれの生活の場に送られます。


いつでもあなたのお越しをお待ちしています。

当教会では「秋の特別伝道礼拝」を実施します。

テーマは「キリスト教とは何かーカルト宗教を見分ける」です。

新型コロナウイルス感染防止のため活動を縮小しています。来会の際は注意して礼拝にご参加ください。会堂に入る前にマスクの着用と洗浄液による消毒をお願いしています。発熱のある方はご遠慮ください。